週明けの卒園式を控え、3月は年長児に向けて様々な会が行われました。
卒園感謝の祈りの会では、無事に卒園式を迎えられることを保護者の方々と共に
神さまに感謝の祈りを捧げました。
調布教会の武井アントニオ神父様がお話をしてくださいました。
「お祈りは神様とお話をすること。
神さまは私たちが大好きなのですよ。」と。

最後にお母さまと一緒に祝福をしていただきました。
ありがとうのつどいでは、いちご組・年少組・年中組から
それぞれ感謝の歌のプレゼントがありました。

一生懸命作った首飾り、染め紙のお花、ストラップのプレゼントもありました。


年長組さんからも、小さなお友だちとお世話になった先生たちに、
感謝の歌「♪きみとぼくのラララ」の発表がありました。
ありがとうの気持ちを込めて、ハートを贈ってくれました。

門から自信を持ってクラスに登園する後ろ姿、
先生や小さなお友だちにも挨拶をする凛々しい顔。
子どもたちは新たな一歩への喜びと別れの寂しさとが入り混じった日々を
過ごしていますが、そんな姿も成長したなぁとしみじみ感じます。
